旧車&改造車&カスタムカー
- その特性は吉か凶か
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当然のことながら、旧車と改造車とは別物です(もちろん、たまにかぶることはあります。旧車であって、しかも改造してある場合です)。
しかし、ここでは、ある理由から、同じ項目で扱うことにします。 その理由というのは、こういうことです。- どちらも一般性がない
- 必要としている人が少ない
- 当然、買い手も少ない
- でも、欲しい人はすごく欲しい
上記の4点に関していえば、旧車も改造車も、買取に際しては、同じ特性があるということになります。
というわけで結局のところ、「一般にはあまり人気のない車の買取ってどうなの?」ということです。
- 旧車の場合
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旧車の場合には、燃費の問題もありますし、メンテナンスのこともありますし、まちがっても、日々快適に、手間をかけずに車に乗りたい、なんて人が好んで買うものではありません(もちろん、その旧車に乗ること自体が喜びだ、という場合は除きます。でも、世間にそういう人が少ない、ってのは、分かっていただけますよね?)。
さて、そんな旧車ですが、一般の業者さんに持ち込むよりは、旧車専門の業者さんにまずは当たってみた方がよいでしょう。
インターネットで調べれば、いくつか見つかりますので、そこに問い合わせてみることです。
ただ、それぞれの業者さんによって、「うちは純正専門」とか「うちは改造ありも大丈夫」とか、個性がありますので、そこのところはあらかじめ把握した上で問い合わせを行ないましょう。
また、旧車のように、欲しい人が少ないが、欲しい人はすごく欲しいという車の場合には、その旧車の買取を希望しているということを、できるだけ広範囲に知ってもらった方がよい結果に結びつきやすくなります。
つまり、売りに出ているということを知っている人が多ければ多いほど、欲しがっている人に出会える確率が上がるからです。このあたりは、何年か乗ったら買い換えて、というのとは、少し勝手がちがいます。
また、欲しがっている人であれば、買ったあとも大事にしてくれる可能性が高くなります。旧車に愛情をお持ちの方であれば、そういうことも考慮して買い手を探すというのもありかもしれません。
- 改造車の場合
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改造車の場合には、まずは知り合いに買いたい人がいないか聞いてみることです。要は、同好の士に買ってもらうのが、いちばん満足行く結果になりやすいからなのです。
ところで、改造っていうのは、結局は好みの問題です。
ですから、「俺的にはこれがベストなんだよ!」なんて自慢の一台であっても、思ったような評価は得られなかったりすることがあります。
でも、それは改造車の宿命です。トンガリ過ぎた好みは、合う人が少ないのです。
ただ、それは裏を返せば、好みが合う人にはすごく高く評価してもらえるということです。
ですから、旧車の場合と同じように、売りに出しているということを、できるだけ多くの人に知ってもらう必要があります。
また、そうまでしたくない、あるいは自分はそんなに手間をかけられない、という方は、改造車専門の業者さんもいらっしゃいますので、そちらに問い合わせてごらんになるのもよいかと思います。
インターネットのサイトでも、いくつもありますので、有効活用なさってください。
ともかく、旧車も改造車も、「欲しい!」と言ってくれる人にいかにして出会うか。
これが最重要だったりするのです。 (ちなみに、出会えなかった場合には、それなりのところで手を打つ覚悟も必要です)。
