バイク(二輪&トライクetc)
- バイクは2種類に分けられる
-
買取を基準に考えた場合、バイクは2種類に分けることができます。
ひとつは50ccクラスのスクーター、もうひとつはその他すべてです。
こういうとかなり大雑把に聞こえるかもしれませんが、これにはそれなりの理由があるのです。
50ccクラスのスクーターというのは一般的に、日常生活の足代わりに乗るものです(おばちゃんが買い物とかに行くのに乗っている、あんな感じです)。
日常生活に使うわけですから、値段の変動もそんなにありませんし、車種による人気不人気の影響もほとんどありません。まさに地味ながら安定している、そんな感じです(50ccクラスのスクーターのイメージそのままですね)。
それに対して、50ccクラスのスクーター以外のバイクというのは、基本的には、趣味で乗るものです。 趣味で乗るものですから、当然、そこには、好みやブランドイメージというものが影響してきます。
その車種自体の人気不人気によって、買取価格にも、かなりの差が出てきます。もちろん年式等によっても、かなりの違いが出てきます。
簡単にまとめると、人気や流行に左右されにくいのが50ccのスクーター、人気や流行の影響をモロに受けるのがそれ以外のバイク、ということです。
- バイクの高額買取が期待できる時期
-
50ccクラスのスクーターはあまり変動がありませんので、ここでいうのはそれ以外のバイクの話です。
この手のバイクは基本、趣味で乗るものだというのは前項でお話しした通りですが、趣味で乗るものだということは、バイクに乗ってみたくなる時期の前には需要が増える、ということなのです。
具体的にいえば、夏休み前(7月ごろ)です。また、ゴールデンウィーク前(4月ごろ)や年末(12月ごろ)も入れてもよいでしょう。
まとまった休みにちょっとツーリングにでも行って来ようか、という気持ちになりやすい人が多いわけですから、当然、売る側としては、そこがねらい目になります。
ただ、ゴールデンウィーク前をねらうかどうかは、ちょっと微妙です。
4月に入ってから売っても、新年度に入った時点ではあなたの名義ですから、バイクの税金はあなたが払うことになってしまいます。税金と天秤にかけた上で、名義変更が間に合うように早目に安い時期に売るか、それとも税金を払うことコミで高値をねらうかの二択となりますので、ご注意ください。
(ちなみにプチ情報なのですが、ノーマルパーツありの方が査定では有利なようです。
たとえ改造するとしても、買い取ってもらうときのために、ノーマルパーツもちゃんと保管しておきましょう)。
